大切な個人情報を守るために知っておきたいこと 2

今回は、前回に引き続き、インターネットで危険を避けるために知っておきたい大切な知識についてお話します。

1.パスワードは人に知られないように気をつけて

インターネットに接続するときは、アカウントとパスワードが必要です。

このパスワードは、キャッシュカードの暗証番号のようなものです。

人に知られないようしてください。人の目につきやすいところにメモしておいておかない。

また、設定時に注意すべきことは、予測されやすいパスワードにはしない。

たとえば、自分の名前や電話番号、生年月日などは絶対に使わないようにしましょう。

また、定期的に変更した方が安全です。


2.むやみにソフトをダウンロードしない

良く知らない怪しげなサイトからダウンロードしたりするのは、とても危険です。

そのソフトがウィルスに感染していれば、感染することもあるし、最悪の場合、悪意で人のパソコンを破壊するためのソフトを作っている場合があります。

ほしいソフトがあっても、ダウンロードの前によく考えて、リスクがあることを常に念頭において進めてください。

私がよく使うサイトは、窓の杜(http://www.forest.impress.co.jp/)やVector(http://www.vector.co.jp/)などです。

ここは比較的安全なサイトのようです。でも、絶対に安全とはいえません。ダウンロードをするときは慎重に!


3.自分のパソコンで使うブラウザを安全に設定する。

インターネットエクスプローラやネットスケープのようなブラウザは、プログラム上の問題が起こることがあります。

問題が起こると、INTERNET Watch(http://internet.watch.impress.co.jp/)などのメディアに載りますので、これらのページで情報を得るようにした方がいいと思います。

また、安全のために、「Active X」を自動でインストールしない設定にしておいた方がいいです。最悪の場合、悪いサイトにアクセスして、OKボタンを押しただけで、パソコンが破壊される危険があります。

「Java」「Java Script」などは、「Active X」ほどの危険はありませんが、場合によっては危険なことがありますので、これらも自動インストールを実行しない設定にしておいた方がいいです。

これらをインストールしないと動作しないページは、手動でインストールをして、終わったらアンインストールした方がいいです。

手間がかかって面倒ですが、これはネットの危険を防ぐためです。

では、次回も今回の「インターネットをするときの注意点」についてお話します。

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大切な個人情報を守るために知っておきたいこと 1

今回は、インターネットを使うとき、危険を避けるために知っておかねばならないことについてお話しします。

インターネットは、知りたいことを検索したり、メールやチャットなど、即連絡を取り合ったりできて、今ではなくてはならないものになっています。

とても便利な反面、大切な個人情報が人目にさらされる危険があるので、十分注意しなければいけません。

下記の内容は、注意すべき点です。

1.パスワードは、人に知られないように!
2.むやみにソフトをダウンロードしない
3.PCにブラウザの安全のために設定をする
4.危険なページは開いてはいけない
5.掲示板になんでも書くのは危険
6.知らない人からのメールに注意Rする
7.ホームページに書いてあることを鵜呑みにしない
8.定期的にウィルスチェックを行う
9.デマウィルスに惑わされない
10.クレジットカードの情報は気をつけて使う

インターネットを使うときは個人情報を流出させないように、十分注意しなければいけません。

世の中に良い人がいる反面、あまりよくない人がいるのと同様、インターネット上の情報も、正しい情報もあれば、誤った情報も出ています。

危険なサイトは開かないようにしましょう。何が安全で、何が危険かという判断は、自分で見極めなければいけません。

その点を知るための本や雑誌も出ています。

家庭のパソコン&ケータイ インターネット安全ガイド

こどもを守る ネット・ケータイ危険予防マニュアル

これらの本も、とても参考になると思います。

次回は、上記の「注意すべき点」についての詳しいお話をしていきたいと思います。

また、これは私のもう1ブログにも同じ内容で記事を書いています。 普段は全く違う内容なのですが、これはとても大切なことだと思うので、あえて載せています。

もう1つのマイブログは「パーキンソン病という難病と共に生きる私の日記」で、URLは、http://orangenk8.seesaa.net
です。

そちらのブログもよろしくお願いします。

パーキンソン病のリハビリとトレーニングの違い

今回は、ちょっとWiiのお話ではなく、パーキンソン病リハビリと他のリハビリ(急性期などに行う)との違いについてお話しします。

パーキンソン病は、運動がスムーズにできない、バランス障害などが起こり、手足の震え、筋肉が固くなる、動作がゆっくり

になるという症状がおこります。

まだはっきりした原因が確立していませんが、ドーバーミンという神経伝達物質が減って起こると言われています。
 
今のところは、薬物療法、外科的療法がありますが、対症療法です。

それに、進行性の病気です。

パーキンソン病患者さんに必要なリハビリは、体を鍛えたり筋肉を増強するトレーニングとは違います。

精神的なことは、日々の体調に大きく影響します。

なのでつらい運動を必死で行うというのは逆効果です。

その点では、wii fitを使って音楽に合わせて体を動かすなど、楽しみながら運動をするというのは、つの方法です。

リハビリ終了後、爽やかな汗をかくくらいの運動がいいようです。

パーキンソン病のリハビリは、軽度のときから始めると、重症化してから始めるのとでは、結果が全然違うと言われています。

重症度ヤール1~2と診断を受けている人はぜひ今からリハビリでを始めてください、そして、これ以上病気が進まないように努めてください。

それ以上の人も日々リハビリを継続して、体をほぐしましょう!

無理をせず、マイペースで毎日続けていきましょう!

Wiiカラオケで楽しくパーキンソン病のリハビリをしよう

パーキンソン病の患者さんにとって、リハビリテーションはとても大切です。

リハビリをしている人としていない人とでは、その後の病状がかなり違ってくると、私の主治医の先生も言われています。

今までの記事で、「Wiiフィット プラス 」を使ってからだ全体を動かすリハビリについてお話をしてきました。

今日は、ことばのリハビリについてお話したいと思います。

パーキンソン病の人は、小声になって話しづらい、聞いている相手に聞き取りづらいことがあります。

それは、私もよく言われます。一度言ったことを何度も聞き返されることもよくあります。

手や足を動かす運動と共に、言葉の訓練も必要です。

1.「呼吸法の訓練」
大きく深呼吸しながら「アー」と長く声を出す。

2.姿勢を伸ばして肺活量を増やす

3.「口を大きく開くことによって、口の周りの筋肉を動かす。

このような訓練をしていきます。

言葉の訓練というと、楽しいイメージはわきませんが、こんな楽しいアイテムがあったらといいなというものがあります。

それは、「カラオケJOYSOUND Wii 」です。

お家で気軽にカラオケが楽しめます。

お家でというと、機能はあまり期待できないのでは?と思われますか?

それが、「カラオケJOYOUND Wii」の機能は、すごい!の一言です。

カラオケボックスより上にいくと私は思います。

「カラオケJOYSOUND Wii」も十分楽しめるし、声を出すというリハビリは十分できますが、その後登場した「SUPER DX」はさらに多機能です。

「SUPER DX」の新しい機能についてご紹介します。

1.ネットにつないで、全国の参加者と競う「全国採点」
2.ひとりで歌の練習をする場合、音程のずれをチェックできる「音程チェック」の機能
3.自分の歌を録音したり、再生できる「リプレイ」の機能

その他にもたくさんの機能が満載です

ひとりで歌っても大勢で歌っても、とても楽しいひとときが過ごせます。

収録曲は65,000曲です。

最大8人まで増やせます。

本番で歌うために一人でこっそり練習するときも、大勢でカラオケ会を催すときも、とても楽しいカラオケパーテ

ィーができると思います。

楽しくリハビリができるのがいいですね。

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