太鼓の達人Wiiで病気のことを忘れて楽しもう

今日は久しぶりに記事を書いています。

今回は、「Wiiソフト」の定番「  太鼓の達人Wii  」についてお話します。

「太鼓の達人」といえば、ゲームセンター、任天堂3DS、PSPなどいろんなゲーム機でプレイできます。

また、携帯電話版もあります。

ところで、ゲームセンターで「太鼓の達人」をしている人って、みんなどうしてあんなに上手いんだろう?

家で特訓して、ゲームセンターでその腕を披露しているのかな?と思ってしまいます。

いつもプレイヤーの周りには、その腕のすごさを見ようと、人が集まっています。

私も見物人の1人です。

では、家庭用ゲーム機「Wii」の「太鼓の達人」についてお話します。

「Wii」では、太鼓とバチが2本、「専用コントローラー」をリモコンにつなげて使います。

また、リモコンのボタンを太鼓のかわりにすることもできます。

リモコンの1ボタンが「ドン(太鼓を叩く)」で、2ボタンが「カッ(太鼓のふちを叩く)」です

太鼓を叩くとかなり大きな音が出ますので、音を出さずにプレイをしたい場合は、リモコンを使うと音を出さずにプレイできます。

演奏がスタートすると、曲に合わせて右側から音符が流れてきます。

その音符に合わせて太鼓を叩きます。

赤色の音符は「ドン(太鼓を叩く)」、青色の音符は「カッ(太鼓のふちを叩く)」

叩くタイミングによって「良」「可」「不可」で判定されます。

これはどれくらいワクからずれないように正確に叩いているかの判定です。

できるだけ正確に叩いて、高スコアを目指します。

ノーミスで叩くと、10コンボからカウントされ、100コンボごとに10000点のボーナス点を獲得できます。

でも、途中で1回でもミスがあると、それまでのコンボは0に戻ってしまいます。

そして、任天堂のゲーム機ではおなじみの「隠し曲」。

ノルマクリア(合格点)に成功していくと、新しい曲や鳴り物などのご褒美がもらえます。

初代のソフトには「カレ・カノ・カノン」という隠し曲があるそうなんですが、私の場合まだ出ていません。

私はパーキンソン病を持っているので、早い動きが苦手でなかなかいいスコアが出せません。

また、演奏する前に、「簡単」、「普通」、「難しい」の3つから難易度を選ぶのですが「難しい」は無理なので、まだ演奏していない曲も残っていて、そのせいかなとも思います 。

でも、音楽に合わせて太鼓を叩くのは、とても楽しいです。

ストレス解消にもなりそうです。

あまりにも楽しくてやりすぎてしまうこともあります。

パーキンソン病である私は、病気のことを忘れたくても、薬が切れる頃になると体調が変化して、嫌でも思い出してしまいます。

つらいこともあるけれど、病気を忘れるくらい楽しい時間を過ごせることはいいことなのかな!と思います。

ところで、今日ネットで面白いものを見つけました。

わぁ! こんなのもあるんだー!?と、楽しい気分になりました。

太鼓の達人Wii (専用太鼓コントローラ「太鼓とバチ」同梱)

「太鼓の達人(初代)」のソフトに、太鼓とバチがセットになっています。

ソフトは初代から、「ドドーンと2代目」、「みんなでパーティー3代目」、そして最新作の「決定版」が出ています。

太鼓やバチをお持ちの方は、ソフト単品があります。


太鼓の達人[初代]アーケード筐体 (1/12スケール プラスチックキット)

私はこのようなミニチュアものが大好きなので、見ていると、とても楽しい気持ちになります。



※詳細については、品名、画像をクリックしていただくと、商品のページにリンクしています。


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